2018年7月26日木曜日

マカロン作り
Macron

7月22日(日)の午後のいつYOUはマカロン作り!
こんなに本格的なマカロンができました♪



初めてマカロンを食べたときの感動を忘れられない人も多いはず。
でも高級でなかなか食べる機会はないですよね。
作るのも難しそう…

そんなマカロンに今回は挑戦してみました!

マカロンはメレンゲを固めに作ることが大切!
真夏なのでエアコンをしっかり効かせて泡立てます。



シェフがマカロナージュのコツを伝授しています。


今回は中学生のリクエストにお応えしてレモン味!
暑いからさっぱり系が正解♪



絞り出し中。
いつYOUに参加してくれる中学生はとっても器用!


絞り出した生地の表面をしっかり乾かしてからオーブンで焼いたのがこちら!


ピエというマカロン特有のひらひらした部分がちゃんとできました!
「これで儲けられるね!」なんていう声も…
マカロンを食べながら、この季節によくあるお祭りについて話しました。

唯一の神さまを大切にしていきたいですね!

「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」出エジプト20章3節



2018年7月24日火曜日

60周年記念集会を振り返って
After the 60th anniversary

60周年記念宣教集会の最後には牧師からの熱い、アピールがありました。



荒川沖教会創立当初、宣教の機運に満ちていたように、今再び宣教に熱く燃える教会となることができるように!
そしてこの中から再び宣教師を送り出すことができますように…。

それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」 マルコ16章15節


2018年7月23日月曜日

60周年記念宣教集会
The 60th anniversary and missionary meeting of Arakwaoki church

7月16日(月)に、前日の創立60周年記念礼拝に続いて、記念宣教集会がもたれました!
荒川沖教会は、60年の歴史の中で、多くの宣教師を日本、そして世界へと送り出してきました。
そのことを記念し、また、これからも宣教へと出ていく者が起こされることを祈る集会となりました!

第一集会では、長年にわたって宣教の働きをされてきた佐藤正春師が「神は不完全な者を用いて御自身の業を遂行される」という題でメッセージをしてくださいました。
神様は、力のない弱い者を用いることによって、栄光を表してくださる、ということがよくわかるメッセージでした!


第二集会では、荒川沖教会を開拓されたクラウリ先生の息子さん、JDクラウリ師が、使徒1章8節から、「すばらしい預言」という題でメッセージをしてくださいました。
JDクラウリ師は、カンボジアに遣わされている宣教師です!


今回の集会は、これからの教会、そして宣教を担っていく世代、青年会を中心として企画・運営されました。




初めて司会者、奏楽者、撮影者として奉仕する者も多く、多少のアクシデントがありつつも、貴重な経験となったと思います!
これからの青年の活躍にも期待しましょう!


「それから、イエスは彼らにこう言われた。『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』
マルコ16章15節




2018年7月20日金曜日

創立60周年記念
The 60th anniversary of Arakawaoki Church

7月15、16日に当教会の60周年記念集会が行われました!



戦後、マッカーサー元帥の「日本に宣教師が必要だ!」という呼びかけを聞き、アメリカから来日したクラウリ師が荒川沖教会を開拓しました。

歴史の教科書と荒川沖教会がつながりましたか?

クラウリ師ご夫妻はもう天国にいらっしゃいますが、その息子さん、JDクラウリ師は今もカンボジアの奥地で宣教しておられます。
60周年ということで、JD師が0~4歳まで過ごした荒川沖に来てくださいました。
当時のベビーシッターとも感動の再会!

写真はJD師が子どもたちに聖書のお話をしているところ。
きれいな手袋とボロボロの手袋を見せています。
私たちも創造主の目的に沿って生きないと、ボロボロになってしまうことを教えてくださいました!



礼拝の中では、荒川沖教会初期にブラジルやハワイに宣教師として出ていき、神のみこころに生きた先生方のように、私たちも自分への神のみこころを行っていこうという勧めをされました。(使徒の働き13章36節)


ご婦人たちにはカンボジアシルクをプレゼントしてくださいました。
光沢があり色がとってもきれい☆



お昼には、60周年のお祝いということもあって気合の入った料理がずらり!
焼き鳥まで!!



午後には、13歳の頃ブラジルに渡った桜井師がⅠコリント15章58節を引用してメッセージをしてくださいました。
写真は奥様との特別賛美♪



このみことばのように、荒川沖教会メンバー一同、これからも主の働きに励んでいきます!

「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」 Ⅰコリント15章58節