2018年3月16日金曜日

生い立ちあかし
Testimony

3月12日(日)に子どもたちに向けて,IBACSのスタッフの1人がどんなふうに神さまに出会ったのかをお話しました。
生まれたときから今までの写真もたくさんありました。

今回お話したスタッフは保育士で,教会でも子どもたちをまとめていますが,なんと子どもの頃は人前にでると無口になってしまう子だったそうです。
信じられません!

子どもの頃からこの教会で育ったので,小さい頃の写真には,教会に来ている子どもたちのお父さんやお母さんの若い頃も写っていて,大盛り上がり♪
「なんか僕のお母さんに似ている人がいるー」と言った3歳の男の子もいました。
もちろん大正解☆

このスタッフはクリスチャンホームで育ち,小さい頃から聖書のお話を聞いてきましたが,高校生の頃,進路について神さまに真剣に祈り,神さまがその祈りに答えてくださったという体験をしました。
神さまに導かれた場所でとても祝福された生活を送ることができ,次のみことばを実感したそうです。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」伝道者の書3章11節




実はこの企画は今年度,月に1回のペースで行われてきて,6人目でした。
毎回,意外な話が飛び出たり,昔の写真に笑ったり…♪

神さまがひとりひとりの心にはたらいてくださって,神さまとの個人的な出会いをすることができた恵みを感じます。
その出会いが人生をものすごく幸せにすることを知っていて,子どもたちにもそうなってほしいなと思っているスタッフたちでした。