2018年1月31日水曜日

餅つき
Pouding mochi

1月28日(日)の礼拝後に,毎年恒例の餅つきをしました。
餅つき機ではなく,杵と臼を使った本格的な餅つきです!笑



杵はとても重いので,若いパパさんたちが主力となってくれました。
全身を使って杵を振り下ろします!腰が心配です!


若者たちも手伝いますが,すぐにヘトヘト。。。今後に期待です。


できあがったお餅は,姉妹方が調理してくださいました。
お雑煮,きなこ,あんこ,くるみなど種類が豊富で,どれも美味しいお餅でした!



寒い中,餅をついてくださった兄弟方,調理してくださった姉妹方に感謝です!

2018年1月23日火曜日

1月のいつYOU
Youth meeting

中高生のための伝道プログラム「いつYOU」が1月21日(日)に行われました。
今回は「春から中学生になるメンバーの不安を解消しよう!」企画。
新中学生が神様を第一としながら楽しい中学校生活が送れるようにという思いで青年メンバーが行いました。

参加したのは6年生の女の子2人と青年7人!
まずは「愛の光輝き」をみんなで賛美しました♪
パートに分かれてこの曲を歌ったのは初めてだったので,伸びしろを感じました。

歌った後には,メンラーゲーム!
このゲームでは間違った順番で出てくる文字列を正しい単語に直します。
例えば,「メンラー」→「ラーメン」,「いいかあさん」→「愛餐会」のように。
男子チームと女子チームに分かれて,どちらが多く,早く,正しい単語を答えられるか競いました。そして…

負けてしまった女子チームがおやつタイムの準備をしました。
アイスクリームをお皿に盛ろうとしたら硬すぎて,かよわい女子にはひと苦労でした。




おやつタイムでは,中学校に関する質問に青年メンバーが答えました。 
「中学校での1番の思い出は?」
「英語の勉強法は?」
「部活は何だった?」
「日曜日は部活に行けないことをどのように伝えた?」
「周りに自分はクリスチャンと言っていた?」
「中学生のときにしていた奉仕は?」
「先輩って怖い?」
などなど…



青年メンバーの名前が書かれたくじを新中学生が引き,当たった人が答えました。
答えていく中で,青年メンバーがまだ中学生だったとき,いろいろな葛藤がありつつも,神様を第一とする選択をして,最終的に本当に祝福されたという体験談を聞くことができました。
春から新しく始まる中学校生活が祝福されたものになりますように!


※後片付けは,ゲームに勝ったにも関わらず男子チームがさせられしてくれました。




2018年1月17日水曜日

IBACS参観
Parents' Day

IBACSとはIndependent Baptist Arakawaoki Church Schoolの略で,いわゆる日曜学校です。
いつもは子どもたちと大人は別々ですが,1月14日(日)を参観日にしてIBACSでの子どもたちの様子をお父さんお母さんに見ていただきました。

親に見られているから,いつもより張り切って歌う子,恥ずかしくて真顔になってしまう子などいて,見ているほうは面白かったです。
いつものありのままの姿を見せるのは難しいですよね
お父さんお母さんは一生懸命歌っている我が子の姿を見ながら幸せそうでした。



今月の聖句,ヨハネ3章16節を「子どもたち vs 親」で暗誦しました。
長い聖句ですが,子どもたちは大きな声でとてもはっきりと暗誦しました。日頃の成果です。
お父さんお母さんチームについては…ノーコメントにしておきます。


全体の賛美や献金の時間の後,年齢別のクラスへ♪
嬰児科,幼稚科,小学下級科,小学上級科,中高科があります。
お父さんお母さんもそれぞれ自分の子どもがいるクラスを見に行きます。
写真は嬰児科さんのクラス☆
今日はお母さんと一緒に工作できてうれしいかな?



最後に,お父さんお母さんを集めて,信仰継承のための勧めがなされました。
小さい頃は親に連れられるまま教会に行っていても,大きくなってから離れてしまう子もいます。
神さまとずっと一緒に歩む幸せを子どもたちに受け継ぐために必要なことを,熟練のIBACS教師が自身の経験を交えて話してくださいました。

子どもたちに信仰継承することができますように。




2018年1月16日火曜日

成人祝福式
Coming of Age Ceremony

1月14日(日)に成人祝福式が行われました。
今回,成人した2人はクリスチャンホームで生まれ,小さい頃から教会に行き,聖書の話を聞いてきました。
そんな2人にぴったりの曲「強くあれ雄々しくあれ」を青年が賛美しました。





成人となった2人は,親の信仰に守られながら,葛藤や試練を通して神さまと個人的な関係を築いたこと,これから神さまのために生きていく決意を話しました。





その後のみことばの勧めでは,いつになく真剣な面持ち。


読まれたみことばの一つ…
「年が若いからといって,だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって,ことばにも,態度にも,愛にも,信仰にも,純潔にも信者の模範になりなさい。Ⅰテモテ4章12節」
既に成人している私たちにも教えられるみことばでした。

教会からは,バイリンガル聖書,ディボーションノート,岸本師の書が入った額をプレゼントしました。

成人祝福式の後に青年と子どもたちで記念写真♪


真ん中の2人が持っているのは,「大丈夫」と書かれた岸本師の書です。
神さまに信頼していけば「大丈夫」なんだということを,後に続く子どもたちにもぜひ見せていってください。






2018年1月15日月曜日

新春スノーキャンプ
Snow Camp

1月2~4日に毎年恒例のスノーキャンプが群馬県水上にある日本バイブルホームで行われました。
今年はこれまでで一番雪の量が多く、スキー場で滑っているときも吹雪いていることが多かったですが、晴れ間にはすばらしい景色を見ることができました。




バイブルホームといえばボリューム満点のおいしい食事!
お正月ということでおせち料理やお雑煮も準備してくださいました。
もちろんアメリカンなステーキ、ハンバーグもとてもおいしかったです。
スノースポーツはエネルギーをたくさん消費しますが、十分に補給することができました。



そして大事なみことばを学ぶ時間。最初に暗誦聖句大会を行いました。
覚えるみことばはなんと16個!
今回のテーマ「主に導かれる将来」、「仕事、結婚、永遠」に関連するみことばです。


一つ覚えたら、参加メンバーの誰かのところに行ってチェックしてもらい、その人のサインと感謝していることを書いてもらいます。
みことばを心に蓄え、参加者同士の交流を深まりました!

その後はグループに分かれて仕事や結婚についてディスカッション!
暗誦聖句大会で心にみことばが蓄えられていたおかげで、活発に話すことができました。
ディスカッション後には各テーブルで話し合った内容を発表すると、テーマは少し違っても「神の国のために」というのがキーワードとして出てきました。



一人一人が神の国を第一として、将来祝福されますように!











2018年1月4日木曜日

元旦礼拝
New Year Service

あけましておめでとうございます!!
今年も,1月1日に元旦礼拝がもたれました。

鈴木牧師が,「信仰のチャレンジ」についてヨシュア記から語ってくださいました。



ヨシュアは,イスラエル人を率いてカナンの地へと向かう途中で,ヨルダン川を超える必要がありました。
神様の言葉を信じて川に足を踏み入れると,川の水は完全にせき止められ,民は乾いた地を渡ることができたと聖書に書かれています。

私たちにとってのヨルダン川とは,信仰の成長をはばむもののことです。
主のみことばに従い,助けていただいて,乗り越えていきたいですね!


礼拝後には,写真撮影が行われました。
今年も,神様に守られ,祝福された一年となりますように!