2018年7月20日金曜日

創立60周年記念
The 60th anniversary of Arakawaoki Church

7月15、16日に当教会の60周年記念集会が行われました!



戦後、マッカーサー元帥の「日本に宣教師が必要だ!」という呼びかけを聞き、アメリカから来日したクラウリ師が荒川沖教会を開拓しました。

歴史の教科書と荒川沖教会がつながりましたか?

クラウリ師ご夫妻はもう天国にいらっしゃいますが、その息子さん、JDクラウリ師は今もカンボジアの奥地で宣教しておられます。
60周年ということで、JD師が0~4歳まで過ごした荒川沖に来てくださいました。
当時のベビーシッターとも感動の再会!

写真はJD師が子どもたちに聖書のお話をしているところ。
きれいな手袋とボロボロの手袋を見せています。
私たちも創造主の目的に沿って生きないと、ボロボロになってしまうことを教えてくださいました!



礼拝の中では、荒川沖教会初期にブラジルやハワイに宣教師として出ていき、神のみこころに生きた先生方のように、私たちも自分への神のみこころを行っていこうという勧めをされました。(使徒の働き13章36節)


ご婦人たちにはカンボジアシルクをプレゼントしてくださいました。
光沢があり色がとってもきれい☆



お昼には、60周年のお祝いということもあって気合の入った料理がずらり!
焼き鳥まで!!



午後には、13歳の頃ブラジルに渡った桜井師がⅠコリント15章58節を引用してメッセージをしてくださいました。
写真は奥様との特別賛美♪



このみことばのように、荒川沖教会メンバー一同、これからも主の働きに励んでいきます!

「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」 Ⅰコリント15章58節

2018年6月27日水曜日

現役シェフが教えるハンバーグ作り
Hamburg Stake

6月24日(日)のいつYOUはハンバーグ作り!
といってもただのハンバーグ作りではありません。
なんと現役シェフ監修です。

ハンバーグを作っている最中、「肉汁がぁあっ!」と思う方は多いのでは?
シェフがジューシーにするコツを伝授してくれました!
(残念ながらブログスタッフはもう忘れてしまったため、ここには記載できません…)

まずは材料を測ったり切ったり。
真剣な表情!



材料をまとめてこねてこねて…
150gぴったし選手権をしました☆



オーブンで焼く前にフライパンで焼き目をつけます。
シェフに見守られていますね




できあがり!





「おいしー!」「もう1個食べていい?」
そんなことを言いながら、いつYOU恒例のお題トークも盛り上がりました!

今日のお題は「幸せ」♪

「今ほしいものは?」「スマホー!」
「じゃぁスマホがあったら幸せかな??」
という会話から始まり…


中高生への最後の質問「聖書の中で幸せだったと思う人は誰?」には、
「名前忘れちゃったけど、お父さんの遺産を生きているうちにもらって、使い果たして、帰ってきたらお父さんが迎えてくれた人」
という答えが!


神さまから離れてしまってもまた戻って来れるという幸せ。
そして神さまからずっと離れないでいる幸せ。
今、教会に来ている中高生が神さまから離れないで、幸せな人生を歩むことができますように。

私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。」詩篇73篇28節





2018年6月23日土曜日

じゃがいも堀り
Potatoes

教会メンバーのご厚意でじゃがいも堀りをさせていただきました!

少し掘っただけでじゃがいもがゴロゴロ出て来て、子どもたちは大興奮!
来年のために小さいじゃがいもも残さず掘り起こしました。




とれたじゃがいもはこんなにたくさん!
どんな風にして食べようかと夢が広がります。じゃがバター、ポテトチップス、ポタージュ、肉じゃが…

そんな話をしながら、デカじゃが、中じゃが、ミニじゃがに分けました。




男の子たちは仕分け作業からさっさと抜け出して虫捕りに行ってしまいました笑
この虫の魅力はあまりわかりませんでしたが嬉しそうに見せてくれました♪




帰ってからとれたてのじゃがいもで作ったじゃがバターは本当においしいかったです!

じゃがいもを育てた方によると水やりは一回もしなかったけれど、雨が降ることでじゃがいもが大きく育ったそうです。
私たちがお金を払ったりしなくても、神さまは雨を降らせて、じゃがいものようなおいしい食べ物で私たちを喜ばせてくださいます!

「とはいえ、ご自身のことをあかししないでおられたのではありません。すなわち、恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。」使徒14章17節



魚釣り
Fishing

6月17日(日)のお楽しみサンデーは手作りの釣りざおで魚釣りでした!

わりばし、テープ、ひも、モールなどを使って世界に一つだけの釣りざおを作ります。
父の日ということもあってパパたちにも手伝ってもらうはずが…
パパたちのほうが真剣なご様子☆
やっぱりこういうのは凝ってしまいますよね。




みんなが作っている間に部屋の真ん中に海が出現!
たくさんの魚たちと、わっかのついたお菓子が泳いでいます。

自分で作ったさおでお目当てのお菓子を釣っていきます。
最初は苦戦していましたが、途中で釣り針を変えたりと試行錯誤し、
後半は「ヤッターー!!」という声がたくさん聞こえてきました。


ちびっ子たちも頑張っています!


とれそうでとれないものも多く、子どもより大人のほうが熱中していたかもしれません!?

子どもたちがイエス様を心から信じて、今度は滅びに向かっている魂を獲得することができますように。


イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」 マルコ1:17






2018年6月22日金曜日

父の日&母の日
Father's and Mather's Day

5月13日に母の日感謝デー、6月17日に父の日感謝デーがそれぞれもたれました!
その様子をお伝えします!

まずは母の日の様子です!





青年会と壮年会から、感謝の言葉や特別賛美がありました。
教会のお母さま方の祈りは、家族や教会にとって本当に大きなものだと思います。
いつもありがとうございます!

続いては父の日の様子をお伝えします。



母の日に比べて影が薄いと言われてしまう父の日ですが、日ごろの感謝を伝える貴重な機会です。
青年会は「大きな古時計」の替え歌で、感謝や励ましの気持ちを伝えました!
父の日にまつわるクイズ大会では、難問ばかりで大盛り上がりでした!




母の日、父の日の持ち寄りランチも、いつも通り豪華な料理が並びました。

母の日と父の日は年に一回ですが、常に感謝を忘れずにいたいですね!

「あなたの父と母を敬え。」
出エジプト記 20章12節








2018年6月13日水曜日

鈴木牧師 牧会10周年記念集会
Pastoral Anniversary

6月10日(日)に、鈴木裕之牧師の牧会10周年を記念する集会が開かれました!
鈴木牧師が荒川沖教会の牧師となって10年が経ったことを、みんなでお祝いしました。

礼拝後の昼食では、サプライズで鈴木牧師の大好きな羊羹のケーキ!



いろいろと迫力がすごいケーキですね(笑)
牧師を太らせるわけにはいかないということで、しっかりみんなで分け合って頂きました!
じゃんけんで顔を勝ち取ったS君、あまり嬉しくなさそう、、、



午後の記念集会では、鈴木牧師の神学生時代の恩師である西舞子バプテスト教会の表博之先生が、「教会成長の三本の矢」という題でメッセージをしてくださいました。
アメリカにある、ランカスターバプテスト教会を例に挙げ、教会が主にあって成長していくために必要なこと、
また、教会に与えられている指令は、全世界に福音を伝えることなんだ、ということを力強く語ってくださいました。

集会の中では、青年会や姉妹による特別賛美、壮年会、婦人会からの感謝の言葉がありました。
どれも鈴木牧師への愛、励ましを感じるものでした!




記念品として贈られたこちらのパネルの木は、教会の一人一人の指紋が葉となっています!(名前が書いてあるのでぼかしあり)


執事の方が、集会の中で
「鈴木牧師と話し合いをしていると、『この牧師についていけば大丈夫!』というよりは、私たちと同じ、弱さをもったひとりの人間なんだと感じる」
と言っていたのが印象的でした。

いつもはみんなに慕われ、元気で明るく、力強くメッセージを語ってくださる鈴木牧師ですが、もちろん牧師も人間であり、わたしたちが祈り、支えることが必要です。

これからも、鈴木牧師が主に豊かに用いられ、荒川沖教会がもっともっと成長していくことができるように、また、牧師を一番近くで支える牧師夫人のために、お祈りしていきましょう!
10年間お疲れさまでした!


「神のみことばをあなたがたに話した指導者たちのことを、思い出しなさい。彼らの生活の結末をよく見て、その信仰にならいなさい。」
へブル 13章5節


2018年6月11日月曜日

ウェルカムチャーチデー
Welcome Church Day

6月10日(土)、11日(日)にウェルカムチャーチデーが行われました!
今年は神戸にある西舞子バプテスト教会の表博之師がはるばる来てくださり、聖書をわかりやすく説明してくださいました。

「聖書は世界のベストセラーなんです!!」


私たちは創造主である神さまに造られました。
モノを使うとき、用途や使い方を説明書を読んで知ることは大切です。
同じように、私たちも人生の目的・生き方を知るために、創造主が書かれた説明書「聖書」を読むことが大切なのです。
聖書には、神さまがどれほど人間のことを愛しているかが書かれています。

表師は、社会の中の身近な例やユーモアを交えながら、力強くお話してくださいました。
涙を流して聞いておられる方、心を動かされて祈ってほしいという方がいらっしゃいました。
また、これからイエス・キリストを自分の救い主として信じていきたいという方もいて感謝!



礼拝の中での聖歌隊のアメージンググレース♪
チェロと歌声が会堂いっぱいに響きました。
神さまの愛が謳われている曲です。




荒川沖教会でイベントといえば持ち寄りの食事!
今回は、思わず「これはなんですか?」という質問も出る個性的なメニューも。
初めての方、久しぶりの方、教会メンバーが入り混じって世間話をしたり、礼拝メッセージの感想を話したり…




初めて来られた方が「教会は温かい雰囲気ですね」と言っておられたのが印象的でした。
温かい雰囲気になるのは、教会メンバーひとりひとりが神さまの愛を体験しているからです!
この輪にさらに多くの人が加わることができますように…