2018年11月1日木曜日

青年交わり会
Youth meeting

10月28日(日)の午後に、京葉地区青年交わり会に当教会の青年たちが参加してきました!

今回の青年交わり会は、千葉県にある佐倉聖書バプテスト教会で行われました。
参加教会の中で一番遠い当教会からは、車で一時間半ほどです!

まずは、千葉聖書バプテスト教会の石川先生が、「光の子らしく歩む~祈りの力と導き~」という題でメッセージをしてくださいました。
クリスチャンが生かされている目的は、神様の栄光を表すためであり、どうすればそのような生き方ができるのかを教えてくださいました!

その後の交わりでは、久々に会う友人や初めての友人も含めて、楽しく交わることができました。
今回の交わり会には、当教会から2名の青年が初参加!
「イメージしてたのと違う」と言いつつも、何だかんだ楽しめたようです(笑)


毎回写真を撮り忘れてしまう交わり会ですが、今回は、交わってる風写真の撮影にギリギリ成功しました(笑)

クリスチャンの数が少ない日本では、同世代のクリスチャンとの交わりは本当に励ましとなります。
これからも、各教会の青年が主にあって歩んでいくことができますように。

「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。」
エペソ5章8節


バプテスマ式
Baptism

10月28日(日)の礼拝後に、Iさんのバプテスマ式が行われました!

バプテスマとは、イエスキリストを信じて救われた人が、その証しとして、キリストに対する従順を表して受けるものです。
Iさん、お母様を通して教会に導かれ、福音を聞いて救われ、この度、バプテスマを受けることとなりました!

バプテスマを受ける前には、自分はどのようにして救われたのかをお話しする時間があります。



Iさんは、病気のために、身体を自由に動かすことができません。
しかし、もし病気が癒されないとしても、これからもずっとキリストに従っていきたい、という言葉にとても励ましを受けました。
また、「あなたはキリストを信じますか?」「キリストに従っていきますか?」という牧師の問いに、力強く、「はい!」と答えている姿が印象的でした!


バプテスマでは、キリストが一度死なれたことを表すために水に全身を浸し、水から上げられることで、復活を表します。
水から上げられた後の笑顔は本当に素敵ですね!


礼拝後の昼食では、Iさんのバプテスマをみんなでお祝いしました!
(これがほんとの愛餐(あいさん)会、、?)

Iさんのここまでの歩み、そしてバプテスマの学びを守ってくださった神様に感謝です!







2018年10月27日土曜日

ブラジルからのお客様
Guests from Brazil

10月はブラジルからのお客様が荒川沖教会に滞在してくださいました!
荒川沖教会に宣教師としてブラジルに渡った久保弘師の息子さん、娘さんご家族です。



来日後、最初の日曜日は歓迎のお食事会☆
教会メンバーの手料理の中には、日本でしか食べられないものもあり、とても喜んでくださいました。



滞在中は日本全国を回られましたが、荒川沖周辺にも一緒にでかけました。
まず、土浦花火大会を一緒に見に行きました!地元民の土地勘を活かして大きく見えるところまで行くことができました♪
今年は途中で中止になってしまいましたが、日本でしか見られない色とりどりの花火に大興奮☆



ひたち海浜公園にもお連れしました。ちょうどコキアが見頃☆
都道府県魅力度ランキングでは6年連続最下位の茨城ですが、ここはぜひ訪れてほしい観光スポットです。



祈祷会ではブラジルの教会の様子をお話してくださいました。
地球の反対側にあるブラジルと日本ですが、同じように救われた喜びを持つことができるのだと実感しました!



お別れはさびしいけれど、今度は私たちがブラジルに会いに行くからまた会えますね♪




「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。ローマ1章16節」



2018年10月20日土曜日

シャボン玉実験
Soap Bubble Experiments

10月のいつYOUはシャボン玉実験でした☆
理系スタッフがそれらしい格好をして、それらしい説明をしました。

最初にシャボン膜には面積を小さくしようとする性質があることの紹介☆
一応真面目に!
動く棒を使って膜を張ると、膜に引っ張られて棒が動いていきます。



次に、いろいろな形の枠をシャボン液につけました。
どんな風に膜が張るかな…?



正四面体の枠だと、面ではなく枠の内部に膜が張ります。
立方体の枠だとなんと真ん中に正方形が!
実際に数学的に計算してみると、これが面積が一番小さくなる膜の張り方なんです♪


他にもいろいろな枠で試しました☆



次にドライアイスの入った箱の中にシャボン玉を吹きました。
ドライアイスは気体の二酸化炭素になります。
二酸化炭素は空気より重いので、シャボン玉が沈まずに浮くんです!
いつもより長くじっくり観察できました☆



水中シャボン玉!
洗剤を数滴たらした水をストロで少しだけ取ってたらすと、このように薄い空気の膜のシャボン玉が水中にできるんです。
これはなぜかできる人と何回やってもできない人がいました…(^^;)



写真に収めるのを忘れてしまいましたが、カメレオン現象というとても美しい現象も観察しました。
とってもきれいでした!


最後に子どもたちがいなくなった後、静かに思う存分楽しむ中学生と…執事(^^)




2018年10月16日火曜日

10月のお楽しみサンデー
Sanday School for Kids

10月14日(日)はお楽しみサンデーでした!

今回は「フィールドで遊ぼう!」という予定でしたが、雨が降ってしまったので屋内ゲームへ変更。

1つ目のゲームは裏返しリレー!
途中に置いてある4枚のカードを裏返しながら進み、コーンのあるところでターンし、帰りも同じようにカードを裏返してチームメンバーに交代します。
小さい子から大きい子まで白熱したゲームでした!
少し大きいお友達は両手を使って2枚を1度にひっくり返せて有利でしたね♪
このゲームはビブスなしチームの勝ち!



続いて大繩跳び!でも天井ぎりぎりなので回さず、大波小波を跳びました。
こちらは、チームメンバーが順番に跳んでいき、制限時間内に跳べた回数を競います。
回さないから小さい子も跳べていました♪
写真の中で跳んでいるのは10月からIBACSスタッフとしてデビューしたK兄。
この勝負は緑ビブスチームの勝ち!


最後は白線の左右にわかれて、ひたすら玉を相手陣地に送り込むゲーム。
1回目は投げられたボールにあたって泣いてしまったお友達がいました。
なので2回目以降は玉を床から浮かせないというルールに変更。
そうしたら白線ギリギリに寝転ぶ作戦も見られました☆
カウントダウンが始まるとより激しく玉を送り込んで大盛り上がりでした。
このゲームは引き分け!



というわけで、両チーム仲良くもぐもぐタイム♪
少し肌寒いのに一番人気はやっぱりアイスでした☆
子どもたちは寒さに関係なく元気ですね。



聖書からのお話は、神様が世界を造ってくださり、人間を特別な存在として造ってくださったことについてでした。
教会に来るのがまだ2回目のお友達もいました。
自分が創造主にとって本当に価値のある大切な存在だということが心に残りますように。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。イザヤ43章4節

2018年10月12日金曜日

フットサル交流会
Futsal Fellowship

9月に引き続いてまたまたフットサル交流会が行われました!
今回の参加教会は川越新生バプテスト教会とシティバプテスト教会。

第1部は各教会のメンバーごちゃまぜのミックス戦。
4チームにわかれました!
試合前には円陣を組んで士気を高めます!
右の写真は小学生3人でりっぱな円陣を組んでいるところです笑




試合中は激しい攻防が繰り広げられました!




ミックス戦終了後にはバイブルタイム。
今年はシティバプテスト教会の4人の神学生による紙芝居&スキットと、木下師のお話でした。
ユーモアにあふれた紙芝居&スキットのおかげでガリラヤ湖の漁師たちの様子がリアルに伝わってきました。
実を結ぶ人生のためには、イエス様を信じてそのおことばの通りにしていくことが大切ですね!




続いて女子&子どもの試合☆
もはや誰が同じチームでどっちに攻めているのかわからない!?という感じでした笑
でも将来のなでしこが、ここから誕生するかもしれません!?




最後の試合は教会対抗戦!
この日のために練習してきた現役サッカー少年、イメージトレーニングを積んできた昔のサッカー少年が本気でぶつかり合いました。





今年で創立10周年を迎えたシティバプテスト教会の結束力はすばらしかったです!
ポンポンや応援歌も準備されていて、雰囲気が盛り上がりました。





そして表彰式!
今年のミックス戦の優勝チームは青チーム!
「なんでこのチームで勝てたのかわかりません」とのコメントでした(^^)





得点王はハットトリックを決めたSくん!
なんと賞金100万円!?




教会対抗戦で優勝したのは当教会でした!
最後のほうは元サッカー部の目が本気になり、おとなげないプレーが繰り広げられていましたがとても見応えのある試合に☆




神さまから与えられた体を思いっきり動かした一日でした♪
試合の合間にクリスチャンの仲間とお話できたのも感謝☆



2018年9月28日金曜日

青年合宿
Youth Camp

9月23~24日に手賀の丘少年の家で行われた青年合宿に行ってきました!
日曜日の午後にのんびり教会を出発!
K兄が教会車の運転デビュー☆

今回のテーマは「教会の私、世の自分」でした。
思い当たる節がある人も多いのでは?

講師は港北ニュータウン聖書バプテスト教会の鹿毛愛喜師!

教会にいるときだけ神様に仕えて学校や職場では人に仕えるのではなく、すべてのことを神様のためにやっていくことを熱く語ってくださいました。

参加した青年の一人は、「塩は混ざらないと腐敗を防ぐことはできない。光は闇の中に入っていかないと闇を照らせない。でもこの世と調子を合わせてはいけない。」というのが印象に残ったと言っていました。
クリスチャンとして社会の中で生きていこうとするとき、誰もが通る葛藤ですね。


青年合宿ではレクの時間もたっぷり!
下の写真はジェスチャーゲーム。
ペンギン歩きをするT兄の姿は、なかなか見られない貴重な画(^^)



チーム戦で、対抗心むき出しでした。
特にDチームとFチームの押しが強かった!
すしネタに煮干しがあると主張したり…(←認められました笑)



でも審判は公平でした。
優勝したのはわりと物静かだったBチーム!
お寿司屋さんでアルバイトをしている当教会のM兄はすしネタを列挙するゲームでかなり貢献した模様。



前回の青年交わり会では写真を撮ってくるのを忘れて怒られましたが、今回は何とか2日目に思い出し、「大変だ!」と言ってバシバシ撮り始めました。

そして、憧れの人とのツーショットや、ヒーローのビデオメッセージもちゃっかり撮ってきました。

同い年の人、ちょっと年上の先輩、自分と同じ進路を目指す後輩。
青年同士の交わりの機会に感謝しつつ!