2017年7月1日土曜日

ブラジルから
Guests from Brazil


今、荒川沖教会にはブラジルからお客様が来ています。
それは、今から約50年ほど前にこの教会から送り出されて、ブラジルへイエス・キリストを伝えに行った久保弘師の息子さんご家族です。
こちらはその当時の写真です。


ご両親はすでに天に召されており、息子さんは久保弘師から引き継いだスザノ教会の牧師として働かれています。
礼拝では、ご自身が牧師になるまでのいきさつを話してくださいました。
子どもの頃、牧師として働いていたお父様も教師として働いていたお母様も苦労されているのを見て、自分は絶対に牧師と教師にはなりたくないと思っていたそうです。
でも、神さまの導きにより、現在はアメリカ人学校で地理学と聖書を教え、教会を牧会しています。
そして、あんなになりたくなかった職業なのに、喜びにあふれて働いているそうです。
神さまはとても不思議なことをなさる方だと言われていました。




午後は、ブラジル宣教報告会として、ブラジルの教会の様子を話してくださいました。


教会初期の写真では日系人が多かったですが、最近の写真を見るとブラジル人も多く集うようになった様子がわかりました。


 ご両親から話を聞いていたこの教会のメンバーや、会ったことがなくても祈り合っていた人たちと会い、感激していました。


トルティーヤパーティー
Tortilla Party

6月18日にいつYOUが行われました。
今回はトルティーヤパーティーでした☆

荒川沖教会では南米のグアテマラ出身の方がいて、その方の作るトルティーヤはとても本格的です。
でも今回は、青年メンバーだけで作ったのでトルティーヤは冷凍で売っているものを使いました。
中身は青年会のメンバーで切ったり焼いたりして準備しました。
トルティーヤにはさむ牛肉はシェフがおいしく、香ばしく焼きました。



高校生の男の子たちはこのお肉ばかり食べていました。



毎回恒例の卓球♪
楽しそうにやっているお兄ちゃんたちを見て、自分もやりたくなった小さいお友だちも☆
やさしいお兄ちゃんたちに遊んでもらってご機嫌でした。


聖書からのお話では、Kさんがクリスチャンになる前と後の話をしました。
クリスチャンになる前は「オタク」だったそうで、漫画やアニメなどにはまっており、その登場人物にちなんだレストランを経営することを夢見ていたそうです。
でも、クリスチャンになってからは今まで好きだったものがそれほど大切でなくなり、持っていた漫画本も全部売ってしまったそうです。
世界を造り、私たち人間も造られた創造主に愛されていることを知ると、価値観が大きく変わることが伝わってきました。