2017年5月20日土曜日

Welcome Church Day

6月10日(土)、11日(日)にウェルカムチャーチデーが行われます!
教会は行ったことない…という方もお気軽に参加できます。

今回のテーマは「創造か?偶然か?」です。
日本にいると創造について詳しく学ぶ機会があまりありません。
貴重な機会ですのでぜひお越しください。

案内に掲載されている講師からのメッセージです。
「大自然や宇宙は偶然に進化したのか、創造されたのかと問われれば、ほとんどの日本人は、進化したと答えるでしょう。しかし米国では、過半数の人が創造されたと答えます。講師は、米国で科学と聖書を学び、世界が創造されたのか、偶然に出来上がったのかを比較しながら、また、さまざまな科学的証拠も交えながらこの問題を話します。地質学・古生物学・世界観・生物学など幅広い視点から一緒に考えませんか。私たち一人ひとりの価値や存在意義を知る興味深いひと時となることでしょう。」



クッキー作り

5月14日(日)の母の日感謝デーのために、子どもたちが朝からクッキーを作ってくれました。
前日にスタッフがこねておいた生地を思い思いの形に型抜きしました。
文字スタンプ、スプレーを使って、個性豊かなクッキーができあがりました。
粉だらけになりながら、とても楽しんでクッキーを型抜きしていました。



お話の時間には、牧師夫人が生い立ち紙芝居を行いました。
今年度は子供たちにスタッフ一人ひとりのクリスチャンとしての経験を順番に話すことになっています。
身近なスタッフの話から、自分も神さまについていこうと子どもたちが決心してくれることを願っています。


子どもたちは焼きあがったクッキーをいくつか持ち帰り、お母さんにプレゼントしました。
昼食の時間にもみんなでクッキーをいただきました。
形も厚さもまちまちで、見ているだけでも味わえました!

母の日
Mother's Day

5月14日は母の日感謝デーでした。
母親を与えてくださった神様と、いつも労苦してくださっているお母様方に感謝しました。



礼拝では、箴言23章22~25節から「あなたを産んだ母を楽しませよ」と題してメッセージが語られました。

昼食には壮年と青年が心を込めて作った料理が並びました。
サラダうどん、シュークリーム、 さつまいものりんご煮、手作りクッキー…どれもおいしそうです!




お母様方には素敵な手作りポーチと、ステッカーがプレゼントされました。
手作りポーチの写真は撮り忘れてしまったのですが、教会メンバーの方が一つ一つ手縫いで作ってくださり、お母様方も喜んでいました。
青年会は「今日まで守られ」を賛美しました。

最後に荒川沖教会の中で最年長のお母さんから一言いただきました。
いつも教会のためにお祈りしてくださっています。


これからも、ご婦人方の健康が守られますように!

「あなたの父と母を喜ばせ、あなたを産んだ母を楽しませよ。」
箴言23章25節

餃子パーティー
GYOZA Party

5月14日(日)の夕方に中高生向けのプログラム「いつYOU」が行われました。
今回は餃子パーティーです!

餃子の皮の真ん中に肉を乗せ、周りを水で囲ってひだを寄せます。
こちらが包み終わった餃子です。




餃子を焼いている様子です。
教会のコンロは火力が強く、上手に焼くのがなかなか大変でした。




焼きあがった餃子!
少し焦げていますがおいしそうですね。




できたての餃子を前にしながら聖書のお話の時間です。




食べ始めました。
みんなでお腹いっぱいおいしくいただきました。



終わった後は恒例の卓球♪
教会に来るたびにうまくなっているような気がします。



中高生に神さまの愛が伝わっていますように。



2017年5月13日土曜日

あだたらバイブルキャンプ
Camp at Adatara

5月3~5日に福島県にあるあだたらバイブルキャンプ場に行ってきました!
自然が豊かで、菜の花や桜もまだ咲いていました。


キャンプ場のまわりには背の高いからまつがたくさん生えており、青空とのコントラストが美しかったです。


福島県、茨城県、埼玉県から約50名のクリスチャンが集まり、一緒に賛美し祈り合いました。
メッセージは「すべてを働かせて益としてくださる神」というテーマで語られました。
ダビデの人口調査の罪に関して詳しく深く学び、クリスチャンとしての教訓を得ました。
人間にとって失敗や過ちとしか思えないことをも神さまが益としてくださることに励まされました。


バプテスマ式
Baptism

4月30日(日)にバプテスマ式が行われました。



バプテスマを受けるYさんが、イエス・キリストを自分の救い主として受け入れたことについて話してくださいました。
小さい頃にクリスチャンである母親から福音を聞いていたそうです。
お母様の長年の祈りに神さまが答えてくださいました。



バプテスマはクリスチャンが神さまに従って行くことを公にするものです。
キリストが死んで葬られたように、水の中に全身を浸します。
水から上がることが復活を表していきます。


バプテスマはキリストの弟子として歩んでいくステップの一つです。
Yさんがバプテスマを受けられたことを教会みんなで喜び、お祝いしました!




ピクニック
Picnic

4月29日、IBACSの子どもたちと一緒に霞ヶ浦総合公園へ行きました!
新緑がとてもきれいな公園です。


この公園の目玉はローラー滑り台です!
子どもたちの笑顔が楽しさを物語っています。


人気がありすぎて大渋滞!



小川にいる鯉に餌をあげるのもとても楽しそうです。
鯉のための餌をねらう鳩にも手のひらからあげていました。



大切な聖書のお話の時間ももちろんありました。
木陰で歌を歌い、お話を聞き、お昼ごはんを食べました。



他にもブランコや大きなアスレチックで、時間まで思いっきり遊びました。
帰りにはみんなでアイスクリームを食べました。
お天気もすばらしく楽しい一日になりました!


2017年4月24日月曜日

イースタースペシャル
Easter for Kids

4月23日(日)には子どもたちのためのイースターイベントを行いました。
歌と聖書からのお話の時間のあと,チームに分かれてオリエンテーリングをしました。



聖書のお話はキリストの復活の場面についてでした。
お話の最初には,コップをかぶせるとコインが消える手品で始まりました。



私たちには罪があり,死んだ後に地獄で永遠の罰を受けなければいけません。でも,キリストが身代わりとなってくださり死に勝利してくださったことがわかりやすく語られました。

お話の後は,みんなが楽しみにしていたオリエンテーリング♪
チームごとに5つのコーナーを回って,ポイントとタイムを競います。

教会堂のまわりには3つのコーナーがありました。
たまご探しはみんなに人気のゲームです。
イースターのかわいいイラストがついている卵をみんなで探します。



こちらはクイズコーナー。
聞いたばかりの聖書のお話についてのクイズと,一年間たくさん歌ったみことばソングのクイズでした。



教会堂から少しだけ離れたハレルヤフィールドにも2つのゲームコーナーがあるので,移動しているところです。



フィールドで行われたゲームの1つ目は追いかけ玉入れです。
子どもたちには人気ですが,スタッフにとっては最もハードなゲームです。
子どもたちはスタッフに玉を当てるのも楽しんでいました。



もう1つはボトルボーリング。
大きいボトルを倒したら20点,小さいほうなら10点です。
ペットボトルはスタッフがゴミ捨て場で漁り,洗って持ってきました。
小さい子から大きい子まで,一生懸命でした。



5つのゲームコーナーをすべてのチームが回った後,ポイントが集計され,結果発表が行われました。
一等賞のチームは男の子チームでした。
優勝チームにはジュース,参加者全員にお菓子のプレゼントがありました。
みんな満足気ですね!








2017年4月22日土曜日

愛餐会
Lunch

礼拝後には、恒例の愛餐会が行われました。
教会メンバーそれぞれが心を込めて作ったお料理が並びました。




お食事の後は、クイズタイム♪
クイズのテーマはイースターにちなんで、2014年は「たまご」、2015年は「ゆり」、2016年は「うさぎ」でした。
そして今年は…「月」に関するクイズでした。

復活祭の日にちは毎年変わりますが、どんなふうに決められているかご存知ですか?
「春分の日の後の、最初の満月の、次の日曜日」とされています。
今年は4月11日が満月だったので、その次の日曜日ということで16日が復活祭だったのです。

月に関する質問は、科学的なものから、文化に関するものまでありました。



机ごとにチームとなって、考えた答えを紙に書き、掲げているところです。
景品がかかっているので、真剣に練られた答えです。


5問のクイズが出され、優勝チームには、月にちなんで丸いお菓子が贈られました。
キリストの復活をお祝いしつつ良い交わりの時間を持つことができました。

復活祭
Resurrection Sunday

4月16日に復活祭礼拝が行われました。
ちまたではイースターと呼ばれています。



礼拝では聖歌隊の賛美とナレーターでキリストの受難から復活、昇天までをたどりました。
心に響く歌詞で、キリストが自分の罪のために死んでよみがえられたことをひしひしと感じました。



メッセージは「キリストの復活の事実とその意味」というテーマで、コリント人への手紙15章から語られました。

死んだ人間が生き返るなんて…と思いがちですが、キリストの復活には500人以上の目撃者がいます。
キリストの復活を目の当たりにしたペテロなど弟子たちは、復活を主張したために殺されました。
デタラメを貫くために死ぬ人はなかなかいません。
キリストの復活を疑うのは難しいのではないでしょうか。

そしてキリストの復活は私たちにとって大きな意味を持っています。
キリストが本当の神であることが証明され、死の問題が解決され、私たちに生きる意味が与えられました。
死んだら終わり…ではなく、キリストを信じる者には、永遠に主のみもとで生きる希望があるのです。



わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
ヨハネの福音書11章25節

2017年4月8日土曜日

復活祭礼拝のご案内

4月16日(日)10時半から復活祭礼拝が行われます!
復活祭はイースターと呼ばれることもあります。
最近は街中でもイースターのイベントを見かけるようになりましたが、イースターは十字架につけられ死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する日なのです。
ぜひ教会に足を運んでみてください。
お待ちしております。

4月23日(日)には子ども向けのイースタースペシャルがあります!
聖書からの大切なお話とたまご探しなどの楽しいイベントを用意しています。
お友だちも誘ってぜひ来てください。



2017年4月6日木曜日

進級式

4月6日はIBACSの進級式が行われました。
IBACSでは子どもたちが毎週日曜日9時に集まり,賛美をし,聖書のお話を聞いています。
嬰児科,幼稚科,小学下級科,小学上級科,ユースクラスがあります。
進級式では,各クラスの担任の先生を発表し,一年間頑張ってIBACSに来たお友だちを表彰しました。

今年度は皆勤賞のお友だちがなんと4人もいました!
ハレルヤ!



お休みの回数が一桁の精勤賞のお友だちは8人でした.

頑張りま賞や,もう少し頑張れるで賞のお友だちもいました.
最年少はこちら!


今年高校一年生になる男の子は,家族も同学年の友達も来ない中,頑張って来ています。
最近,IBACSだけでなく礼拝にも出席し,聖書を毎日読む決心をしました。

2017年度のIBACSの目標は「つながろう イエスさまに!」です。
親を通してでなく,友だちを通してでなく,教会に人を通してでなく,一人一人が個人的にイエスさまとつながってほしいと願っています。








2017年2月25日土曜日

ゴム鉄砲

2月19日(日)にお楽しみサンデーが行われました。
今回のテーマはゴム鉄砲を作って遊ぼう!でした。

まずは聖書のお話の時間。
家にイエス様が来られた時に、忙しくおもてなしをしたマルタとイエス様のお話を熱心に聴いたマリヤのお話でした。




ゴム鉄砲は、わりばしと輪ゴムで作りました。
スタッフが用意した長いわりばしと短いわりばしを組み合わせて輪ゴムでとめます。
輪ゴムを巻きつける強さでゴム鉄砲の威力や命中率が変わります。
スタッフの説明を聞きながら、真剣に作りました。





色つきのゴムを使ったのでカラフルなゴム鉄砲ができ上がりました。
自分で作ったゴム鉄砲を使って輪ゴムを飛ばし、目当てのお菓子をねらいました。



粘土や紙の土台で立たせてあるお菓子の中には一発では倒れないものも…
最初はなかなか当たりませんでしたが、何度も打つうちに上達し、たくさんのお菓子をとることができました。
子どもを手伝おうとした大人も熱中してしまうほど大盛り上がりでした。



日頃からゴム鉄砲を作っておられる地域の方もアドバイスくださり、さらに大きくて威力のあるものも見せてくださいました。
1月のコマ回しに続いて昔ながらの遊びを行い、世代間の交流を図ることができました。
3月はメンコを作って遊ぶ予定です!