2016年11月27日日曜日

交わり会


11月23日(水)に毎年恒例の交わり会が行われました.
今回は関東近辺から13もの教会が集まり参加人数は120名以上でした.

午前の集会では、お二人の宣教師によるトロンボーン演奏がなされました.
毎年すばらしい音色を響かせてくださいます.




続いて荒川沖教会聖歌隊による賛美「We Preach Christ」
教会には宣教の使命があることを強く感じさせる歌でした.



講師として大阪府にある千里ニュータウンバプテスト教会の小川牧師が「教会成長の鍵」というテーマで聖書から語ってくださいました.
教会がキリストのからだであり一人一人が各器官であることをわかりやすく説明してくださいました。



昼食の時間にはごちそうが並びました.
荒川沖教会のメンバーが心をこめて作ったおもてなしのお料理と,様々な方が差し入れしてくださった品が並び,和・洋・中と種類もたくさんありました.






おいしい食事をいただきながら,久しぶりに会うクリスチャンたちの会話も弾みます.
近況や最近の教会の様子,次のイベントについてなど話題は尽きません.






日本の中ではとても数が少ないクリスチャンですが,この日は大勢が集まってみことばを分かち合い,励まし合うことができました.




2016年11月17日木曜日

鍋パーティー
Japanese Soup

11月13日(日)は子ども祝福式、大掃除に続き「いつYOU」が行われました。
いつYOUは中高生を対象として不定期で日曜日の夕方に開く夕食会です。
神さまの愛を中高生に伝えたいという思いから始まりました。

今回は特別ゲストとして小さい子どもたちもいたので、和んだ雰囲気でした。
いつYOUでは最初に聖書のお話をします。
聞いているような聞いていないような中高生ですが、断片的にでも心に残り、折りにふれて思い出してくれることを願っています。




夕食は寒くなってきたということで鍋!
男の子たちが多いので、お肉をたくさん用意しましたがあっという間になくなりました。
とってもおいしい鍋でした。




食事の後には、いつYOU恒例の卓球や片づけの押し付け合いも行われました。

行事が盛りだくさんの一日でした。

2016年11月15日火曜日

大掃除
Cleaning

11月13日(日)の午後には教会堂の大掃除が行われました。
会堂が与えられていることを神さまに感謝しつつ、みんなで助けあいながら掃除しました。

こちらはご婦人方と子供たちが草抜きをしている様子です。
まだ2歳の子も一人前にお手伝いしています。
とブログに書けるようお母さんがシャッターを切るタイミングに合わせて草を抜かせてくださいました。もちろんその子は笑顔でみんなを癒すという素晴らしいお手伝いもしてくれていました。




こちらは礼拝堂のワックスがけの様子です。
まず窓周辺のほこりを落とし、椅子を寄せ、掃除機をかけてから雑巾がけをします。
荒川沖教会のワックスがけといったらこの方!というワックスがけ隊長が、段取りよく進めてくださいました。

雑巾がけは仕上がり具合を左右する大切な仕事です。
O兄はブレてしまうほど素早く手を動かして拭いておられます。




小学校で毎日掃除をしている子どもたちは現役の力を発揮してくれました。
上下2枚の写真で立っているだけに見える青年がいますが、子どもたちに拭かせるという重要な役割を果たしており、決してさぼっているわけではありません。



ワックスがけは、ワックスがけ隊長が責任をもって一人で行ってくださいました。


ワックスをかけ終わるとこんなに輝きます!
上の写真と見比べてみてください。この写真はもちろん無修正です。



写真には収められませんでしたが小学生の女の子は階段を掃除してくれました。
男性陣は外壁や屋根の上の清掃、電球の交換など身長と体力が必要なところを担当しました。

きれいになった会堂が伝道のためにさらに用いられますように。

2016年11月14日月曜日

子ども祝福式
Blessings for Children

11月13日(日)の礼拝では、来年4月に小学校に入学する子を対象に子ども祝福式が行われました。

子どもたちによる賛美「詩篇46:1」♪
とてもいい笑顔で一生懸命歌ってくれました。




メッセージのテーマは「聖書が教える健全な子育て」でした。
虐待や非行などの社会問題を抱える現代に、どのような子育てが必要なのか、みことばから語られました。


そして子ども祝福式。
牧師に手を置いて祈ってもらっている様子です。




二人には素敵なプレゼントも贈られました。
二人ともきちんと「ありがとうございます」と言い、とても嬉しそうにしていたので見守っているみんなも笑顔になっていました。




こちらは昼食後に食べたお祝いのケーキです。
子どもたちは飛行機の絵が気に入ったようで、「飛行機のとこが食べたい!」と言っていました。
ケーキは食べきれないくらいとても大きかったです。




これからも教会のみんなに見守られながら、神さまに喜ばれる子どもとして成長していきますように。


若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。 箴言22章6節