2016年7月29日金曜日

結婚&家庭セミナー
Seminar on Marriage and Family

関西単立バプテスト神学校で行われた結婚&家庭セミナーにて3組の牧師夫妻が自らの経験をふまえながらわかりやすくお話ししてくださいました。

まず、グレース神戸バプテスト教会の村上牧師夫妻。



結婚に向けての心構え、聖書の教える結婚、夫と妻の役割についてわかりやすく教えてくださいました。
聖書が教えているのは、「愛とは感情ではなく意志」、「結婚はゴールではなくスタート」というドラマや映画で描かれるイメージとは正反対のことです。
勘違いしていた部分に気づかされた人も多かったと思います。


沖縄にある信仰バプテスト教会のガードナー牧師夫妻が結婚生活における祝福を語ってくださいました。



ご両親がまだクリスチャンでなかった頃の不和、そしてクリスチャンに変わってからの家庭の祝福をお話ししてくださいました。
お二人のようすから神さまを第一とした結婚生活は祝福と喜びにあふれていることが伝わってきました。


二日目は当教会の鈴木牧師夫妻によるクリスチャンの交際について。



お付き合いは結婚を目指してなされるもので、楽しい時間を過ごすことを目的とするのではなく、きよさを守り、神さまに喜ばれるものにすることを、お二人の経験をふまえながらお話してくださいました。

2016年7月22日金曜日

結婚&家庭セミナー
Seminar on marriage and family

関西単立バプテスト神学校にて開かれた結婚&家庭セミナーに、荒川沖教会から5人の青年が参加しました。



初めての試みでしたが、日本各地から集まったクリスチャンは70名以上!
3組の講師ご夫妻がクリスチャンの結婚、おつきあいについてお話してくださいました。
青年がなんとなく自分からは聞きにくい内容にも触れ、神さまに喜ばれる家庭を築くための具体的なアドバイスをしてくださいました。
講義の内容はまた後日紹介いたします。




おいしい食事をいただきながら、参加者同士で交流する時間もありました。
一人17枚の名刺を交換するのを目標に、初めて会う人、久しぶりに会う人と話しました。
日本ではクリスチャンの数が少なく、普段は同年代のクリスチャンとなかなか交流できないので、大変貴重な機会でした。



今回参加した荒川沖教会のメンバーからは、
「祈りと支援により送り出してくださった教会メンバーに感謝」
「迷っていたけれど、参加できてよかった」
「もっと早くこのようなセミナーに参加したかった」
との声が上がっており、とても教えられ、充実した時間を過ごせたことがうかがえました。





2016年7月21日木曜日

K兄のあかし
Testimony of a brother


当教会の男子大学生のK兄が、自身の通う大学で話したあかしを紹介します。

彼の通っている大学はキリスト教主義に基づいていますが、ほとんどの学生はクリスチャンではありません。数少ないクリスチャン学生の中からチャペルの時間に奨励をするよう頼まれたそうです。

日曜日には教会メンバーに内容を相談し、前日、前々日は夜遅くまで準備して臨みました。
教会メンバーに祈られながら迎えた当日、約200人の学生が集まり、本人は大変緊張したと話していました。

キリスト教をあまり知らない学生にもわかりやすいようにと大学教員から言われ、前半は、身近にある聖書の言葉やキリスト教文化について話しました。
後半は、K兄自身の経験からイエス・キリストを信じて生きることのすばらしさを語りました。
今回はその後半部分を紹介いたします。


…そして2つ目に私がキリスト教を信じたきっかけについて話していきたいと思います。私がキリスト教を信じることになったのは、父親が牧師であり両親ともキリスト教を信じていたことがきっかけです。物心ついた時から、両親は教会に行っていて、私も小さいころから当然のように毎週日曜日は教会に通っていました。教会は、大人・子ども合わせて60人位で、仲の良い親戚や従妹、同年代の友達もたくさんいて、とても楽しみに毎週通っていました。そして小さい時から、教会の先生に、イエス・キリストの話を聞き、また両親からも寝る前とかに子供用の絵本などを読んでもらっていて、キリスト教を当たり前のように受け入れていました。
 そして私がはっきりと自分の意志でイエス・キリストを信じようと思ったのは、小学4年生の時です。教会では、毎年夏にキャンプを行っているんですけど、そのキャンプで先生のイエス・キリストの十字架の話を聞いて、今まで曖昧で当たり前のように感じていたのが、確信に変わり、はっきりとキリスト教を信じる決心をしました。これが私がキリスト教を信じたきっかけです。
最後として3つ目に炎のランナーという映画と私のキリスト教徒としての人生を交えて話をしていきたいと思います。

―ここで紹介された炎のランナーのあらすじは割愛いたします。―

 ここからはこの映画を踏まえて、私がキリスト教を信じているからこその、喜びと苦悩について話していきたいと思います。私は小さいときから毎週日曜日は教会に行くというのが習慣になっていました。しかし、小学校、中学校と上がるにつれて、日曜日を守ることが難しくなってきて、様々な困難と誘惑に悩まされました。日曜日に教会に行くことは、別に強制じゃなく、自分の意志で決めるのですが、私は日曜日は教会に行こうと決めていました。  
 私は、小学校から高校まで10年間サッカーをやってきて、小学校の頃は、地元のチームに入り、中高はサッカー部に所属していました。小学校の頃は、そうでもなかったのですが、中学、高校に上がると、日曜日に練習や、試合、時には大会などが入ってきました。日曜日は教会に行くという事を決めていたので、入部する前に監督には、日曜日は、教会に行くので部活に参加することは出来ませんという事を伝え、了承をもらい入部しました。しかし、大会や試合が日曜日に入ると、私の気持ちとしては、もちろん部活に行きたい思いと、日曜日は教会に行き礼拝をするべきという思いがあり、とても悩みました。チームメイトが、必死に汗を流し練習している中で、監督にアピールし、どんどん上手くなっていくのに対し、私一人だけ日曜日に教会にいっているという事がとても悔しく、もどかしい時期もありました。最初の頃は先輩、また同級生からなぜ日曜日に練習や試合に来ないのかという事を言われたこともありましたが、時が経つにつれて理解してもらえました。日曜日は部活に参加することができないので、その代わりに平日や、土曜日に必死に練習し、監督にアピールして2年生になったときからスタメンとして試合に出してもらえるようになりました。そして中学3年の最後の大会である総体では、市で優勝することができ、個人でも優秀選手賞に選ばれることができました。
 このような素晴らしい最後で終わることができたのも、部活に行くよりも日曜日を守り教会にいったからこそだと思います。聖書にこのような言葉があります。「だから神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすればそれに加えて、これらのものは全て与えられます。」とあるように、部活よりも神様を優先したことで、このような素晴らしい祝福を神様は私に与えてくださいました。エリック・リデルが日曜日に教会を優先したことで、金メダルを獲得したように、私も日曜日を優先したことで、神様から優勝と優秀選手賞という素晴らしい祝福を受けることができました。このように、イエス・キリストを信じていることで様々な困難がありますが、困難以上に素晴らしい栄光を神様は私たちに与えて下さるから大丈夫であるということが、私の経験を通して伝えたいことです。
 私の話を聞いて、少しでもキリスト教を身近に感じ、少しでも興味をもってくれたら嬉しいです。ありがとうございました。


当日はK兄のクリスチャンでない友人も来て、「よかったよ」と言ってくれたそうです。
また、クリスチャンの友人には「やっぱ礼拝を守ることは大切なんだな」と言われ、彼の話が励みになったことがうかがえました。


教会では子どもたちに好かれてよく遊んであげているK兄。



これからも神さまに用いられますように。

2016年7月15日金曜日

礼拝と子供
Children in Service

荒川沖教会では、「大人も子どもも一緒の礼拝」を始めました!
子どもたちの数が増え、礼拝中の子どもたちの過ごし方について何度も話し合った結果、一緒に礼拝することとなりました。

子どもたちに礼拝の大切さを説明し、うるさくなってしまったり、ただじっと座っているだけの時間にならないように工夫を重ねてきました。

その一つが礼拝メッセージノートです。



ご覧のようにその日のメッセージの聖書箇所、タイトル、ポイントを書き込むプリントを用意しています。
今週の日曜日も子どもたちは一生懸命書き込んでいました!
メッセージノートはスタッフにまるつけ、コメントをしてもらいファイルに綴じます。


この他にも、
・ワークや絵本を用意する
・親やスタッフが子どもたちの隣に座る
・起立して一緒に聖書を朗読する時間を設ける
・礼拝時間が長くなりすぎないようにする
など工夫しています。

「大人も子どもも一緒の礼拝」が始まってから約3か月が経ちました。
子どもたちに直接関わっているスタッフだけでなく、前の席で背筋を伸ばし真剣に礼拝している教会メンバーの姿も、子どもたちに礼拝の大切さを教えています。
全員が一緒に礼拝できることを喜び祈ってくださる教会メンバーに支えられ、そして「子どもたちをわたしのところに来させなさい」と言われる主に守られて、礼拝を行うことができています。

子供たちは全く聞いていないように見えても、断片的に覚えていると言われています。
子どもたちの心にもみことばが蓄えられていきますように。


2016年7月13日水曜日

プール開き
Swimming Pool

とても暑くなってきて、ついに子どもたちからプールのリクエストが!
一年ぶりに簡易プールを引っ張り出してきて水をためました。



この日はプールの用意をしてこなかったので、みんな洋服のまま入っています。
風邪ひかないでね…

小さいプールですが、飽きずに何時間もはしゃいでいました。
水をかけあったり、しぶきをたてたり…
油断してそばを通ると、大人も水をかけられてしまいます。



こちらは隣で同じくプールに入っているカメさんたち!
このミドリガメとゼニガメは小さな子どもたちから大人気です。
おかげで、日曜日にはたくさんのエサを食べています。



2016年7月10日日曜日

ハレルヤフィールド整備 
Putting the Ground in Good Condition

7月10日(日)

今日はハレルヤフィールドの整備と教会の周りの草むしりが行われました。
ハレルヤフィールドは地域の方のご厚意により無償で貸していただいた土地に芝を張り、教会メンバーで管理している土地です。
毎週金曜日に行われるハレルヤキッズで、子どもたちが走り回っています。

カマで地道に雑草を抜き、芝刈り機で芝の長さをそろえました。
雨と日光がたくさん降り注ぐ季節となり、雑草のいきおいに芝が負けてしまいそうです。
特に、クローバーは根から抜きにくく、見た目はかわいいのに手強い草でした。




教会周辺の草むしりは、子どもたちもがんばりました。
13時半から14時半までの一番暑い時間帯でしたが、水分補給をしながら、プールを楽しみにしながら、草を抜いてくれました。



汗を流した後には、アイス、すいか、メロンをいただきました。
これからも、ハレルヤフィールドと教会堂が神さまの働きのために用いられますように。

2016年7月5日火曜日

いつYOU

日曜日に青年会とともに行われた「いつYOU」の様子を紹介します。
「いつYOU」は、教会で過ごす時間の中で中高生が神さまの愛を感じるためのこころみです。

テーマ聖句は
「わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」
です。
このみことばの中の「あなた」というのは、今ここにいるあなたのことなんだよ!という思い、「It's you!」から「いつYOU]という名前が生まれました。

スマホやSNSでいつでも友だちとつながっていながら、孤独感を感じている中高生が多いといわれています。
そんな中高生に神さまの愛を伝えられたらと青年スタッフが奮闘しています!

昨日いつYOUではフルーツポンチ作りをしました。
白玉は手作り☆
小学生も一緒にコロコロ丸めて、少しへこませて♪




ゆでるのは大学生
お湯に入れた白玉が浮いてきたらゆであがった合図です。
網ですくって冷水の中へ




こちらはフルーツカット部隊
すばらしい包丁さばきでりんご、キウイ、バナナなどをカット!




一段落ついたところで休憩し、賛美し、自己紹介をしました。
そして、感謝のお祈りをして、みんなで作ったフルーツポンチをいただきました。
白玉がもちもちでとってもおいしかったです!




のんびりおしゃべりタイム☆




その後は猛暑の中、ハレルヤフィールドでサッカー!
ほんの10分で汗びっしょりになってしまいました。

そして最後にイエスさまが十字架にかかって私たちの罪のために死なれ、3日目によみがられたことをお話しました。

今日来てくれた中高生にすこしでも神さまの愛が伝わっていますように。

2016年7月3日日曜日

各会

7月3日(日)

とても蒸し暑かった今日の午後は壮年会、婦人会、青年会に分かれてそれぞれ活動しました。

○壮年会○

「教会の危機管理」について話し合いました。
特に、災害用備蓄の運用のしかたや、普段2階にいる子どもたちの緊急避難方法を検討しています。





○婦人会○

まずは暗誦聖句大会!
聖書のみことばを着実に心に蓄えています。




さらに、伝道するための具体的な方法をわかちあいました。
救われたときのことを思い出しながら考えた「自分の救われたあかし」
今日考えたあかしが明日から用いられますように。


○青年会○

青年会は「いつYOU」という今年度から始めた試みも同時に行いました。
フルーツポンチ作り、賛美、サッカー、聖書のお話と短い時間の中で濃く、楽しいひとときとなりました。




いつYOUのようすはまた詳しく紹介いたします!